ホームページ制作とインスタ運用代行を一社に依頼するメリットとは?デザインまで内製するワンストップ体制の強みを解説
更新日:2026.10.27
カテゴリー:お役立ち記事:Webサイト制作・運用
「ホームページはA社、Instagramの運用はB社にお願いしている」——そんな体制で、こんなモヤモヤを感じていませんか?
・ホームページとInstagramで、なんとなく雰囲気(デザイン)がバラバラに見える
・同じ説明を2社に繰り返していて、正直めんどう
・「集客が伸びない」と相談しても、お互いに“それはうちの領域ではない”と言われてしまう
・窓口が複数あって、結局どこに何を相談すればいいのか分からない
実はこれ、ホームページ制作とSNS運用を“別々の会社”に発注していると起きやすい、あるあるのお悩みです。
この記事では、ホームページ制作とインスタ運用代行を1社にまとめて依頼するメリットと、さらにデザインまで内製する「ワンストップ体制」ならではの強みを、別々に発注した場合との違いや費用・会社の選び方まで含めて整理します。依頼先選びで失敗したくない方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
ホームページ制作もInstagram運用も、まとめてご相談いただけます。MOVE Qは、Web制作とInstagram運用代行をデザインまで内製で対応する制作会社です。

社長
01
結論:まずは3パターンを比較
ホームページ制作とインスタ運用の依頼方法は、大きく3つに分けられます。それぞれの特徴を、先に一覧で見てみましょう。
| 比較項目 | ①別々の会社に発注 | ②1社にまとめて依頼 | ③デザインまで内製のワンストップ |
| ブランドの統一感 | バラつきやすい | そろえやすい | 一貫させやすい |
| HP⇄SNSの集客導線 | 分断されがち | 連携しやすい | 一体で設計できる |
| 窓口・やり取り | 複数(負担大) | 一本化 | 一本化 |
| 対応スピード | 会社間の調整が必要 | 比較的速い | 速い |
| 改善のためのデータ集約 | 分散しがち | 集約しやすい | 1社に集約 |
| コスト構造 | 二重になりやすい | 抑えやすい | 中間マージンが少ない |
| 責任の所在 | 曖昧になりがち | 明確 | 明確 |
※上記はあくまで一般的な傾向です。会社によって体制や品質は異なります。
ざっくり言えば、「別々発注」の弱点をつぶしていったゴールが「デザインまで内製のワンストップ」というイメージです。ここからは、なぜそう言えるのかを順番に見ていきます。

若頭
別々に頼むのって、ダメなん?
ダメじゃないけど、“もったいない”ことが多いんよ

社長
02
ホームページ制作とインスタ運用を「別々に依頼」すると起きがちな課題

メリットの話に入る前に、まずは“よくあるつまずき”から整理します。これが分かると、ワンストップの価値がぐっと伝わりやすくなります。
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トンマナ(世界観)がそろわない
ホームページは落ち着いた高級感、Instagramはポップでにぎやか——。制作と運用で会社が違うと、こうしたデザインの方向性のズレが起こりがちです。見る人からすると「同じ会社なのに、なんだか印象が違う」と感じ、ブランドの信頼感が薄れてしまいます。
02-b
集客の導線が分断される
本来、Instagramとホームページはバトンをつなぐ関係です。Instagramで興味を持ってもらい、プロフィールのリンクからホームページへ、そして問い合わせや予約へ——。ところが担当が分かれていると、「Instagramを見た人がホームページで迷わないか」までを一体で設計しにくくなり、せっかくの見込み客を取りこぼしやすくなります。
02-c
同じ説明を何度もする手間がかかる
商品・サービスの魅力、ターゲット、伝えたい想い。これらを2社それぞれに説明する必要があり、地味に時間と労力がかかります。さらに、伝え方の微妙な差が、成果物のズレにつながることもあります。
02-d
「成果が出ない原因」が宙に浮く
問い合わせが増えないとき、ホームページ側の問題なのか、Instagram側の問題なのか——。会社が分かれていると、お互いに“こちらの領域ではない”となりやすく、原因の切り分けと改善が進みにくくなります。
02-e
データやノウハウが分散する
アクセス解析、投稿の反応、問い合わせの傾向。改善のヒントになるデータが2社に散らばるため、全体を俯瞰した打ち手が打ちづらくなります。
これらのお悩み、実は“一社完結”でまるごと解決できます。 MOVE Qは、ホームページ制作とInstagram運用を、デザインまで自社内製でワンストップ対応。窓口ひとつで、制作から集客まで一気通貫でサポートします。

社長
03
ホームページ制作とインスタ運用代行を「一社にまとめて依頼」する5つのメリット

ここからが本題です。まずは「両方の領域を1社が担当する」こと自体のメリットを5つ紹介します。
03-a
ブランドの世界観・トンマナが一貫する
同じ会社がホームページとInstagramの両方を手がけると、色・フォント・写真の雰囲気・言葉のトーンまでを統一できます。どこで接点を持っても「同じブランド」として伝わり、信頼感と記憶への残りやすさが高まります。
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ホームページとInstagramの集客導線を一体で設計できる
「Instagramで知る → プロフィールからホームページへ → 問い合わせ・予約」という流れを、最初から一本の導線として設計できます。SNS集客とホームページ改善を切り離さず、“入口から出口まで”を通して考えられるのが大きな強みです。
03-c
窓口が一本化され、やり取り・認識のズレが減る
連絡先はひとつ。説明も一度で済み、伝言ゲームによる認識のズレも起きにくくなります。「これはどっちの会社に言えばいい?」と迷う時間がなくなり、本業に集中できます。
03-d
データとノウハウが集約され、改善のスピードと精度が上がる
ホームページのアクセスも、Instagramの反応も、問い合わせの傾向も、すべて同じチームに蓄積されます。全体を見渡したうえで「次はどこを直すか」を判断できるため、改善の精度が上がります。
03-e
施策の連動スピードが速い
キャンペーンや新商品の告知を、ホームページとInstagramで同時に、統一感を持って展開できます。「Instagramで告知 → 詳細はホームページで」といった連携も、社内で完結するためスピーディーです。
窓口ひとつって、思ってる以上にラクなんよ!

社長

若頭
なるほど…!👀
04
さらに「デザインまで内製・すべて自社完結」のワンストップ体制ならではのメリット
ここで押さえておきたいのが、「両方やる会社」と「デザインまで内製の会社」は似ているようで違うということです。
たとえば“両方対応”をうたっていても、実際にはデザインや運用の一部を外部のフリーランスや別会社に再委託しているケースは珍しくありません。その場合、これまで挙げたメリットが薄まってしまうことがあります。
そこで重要になるのが、制作も運用も、デザインまで自社スタッフで完結させる「内製ワンストップ」という体制。ここには、さらに一段上のメリットがあります。
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外注への再委託がない=中間マージン・情報漏えいリスクが少ない
社内で完結するため、外注に回すことで発生する中間マージンが乗りにくく、コストのムダが出にくくなります。あわせて、社外に情報を渡す機会が減るぶん、情報管理の面でも安心です。
04-b
責任の所在が明確で“伝言ゲーム”が起きない
「制作会社 → 外注デザイナー → 別の運用担当」と人が増えるほど、認識のズレや責任の押し付け合いが起きやすくなります。内製なら、担当が社内で完結するため、誰が何を担うのかが明確です。
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細かい修正・急ぎの対応に強い
「ここの文言だけ直したい」「明日の投稿に間に合わせたい」——。外注をはさむと調整に時間がかかりますが、社内完結なら小回りが利き、柔軟でスピーディーな対応がしやすくなります。
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制作と運用の知見が社内で循環し、両方の品質が上がる
Instagram運用で得た「刺さる言葉・伸びる見せ方」をホームページ制作に活かす。逆に、ホームページ制作で磨いたデザイン力を投稿クリエイティブに反映する——。制作と運用のノウハウが社内で行き来することで、両方の質が底上げされていきます。
ここまで挙げたメリットは、まさにMOVE Qの体制そのものです。 ホームページ制作もInstagram運用も、デザインまで内製で一気通貫。制作から集客まで、まるごとお任せいただけます。

社長
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気になる費用は?一社完結だとコスト面はどう変わる

依頼を検討するうえで気になるのが費用です。ここでは一般的な考え方を整理します(金額は依頼内容や規模で大きく変わるため、あくまで目安としてご覧ください)。
05-a
一般的な費用の目安
・ホームページ制作:小規模なサイトで数十万円〜、規模や機能によって変動します。
・Instagram運用代行:月額でおよそ5万円〜15万円前後が一つの目安。投稿制作の本数やレポート・コンサルの有無で変わります。
05-b
別々発注は“二重コスト”になりやすい
会社を分けると、それぞれに打ち合わせ・ディレクション・素材制作の費用が別々に発生しがちです。写真やロゴなどの素材も共有されにくく、同じようなものを二度作る、といったムダが生まれることもあります。
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ワンストップで抑えやすいコスト
一社完結だと、中間マージン・重複するディレクション費・コミュニケーションにかかる時間を圧縮しやすくなります。ホームページ用に撮った写真をそのままInstagramでも使う、といった素材の使い回しも効くため、トータルで見て効率的になりやすいのが特徴です。
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ただし「安さ」だけで選ばないこと
料金はあくまで判断材料の一つです。成果につながる設計や運用ができるかを含めて総合的に比較することをおすすめします。
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依頼先(Web制作・SNS運用代行会社)の選び方・比較ポイント

「まとめて頼める会社」は増えていますが、質はさまざまです。ホームページ制作の依頼先やSNS運用代行会社を比較するときは、次の5点をチェックしてみてください。
06-a
両分野に“実績”があるか
「対応可能」と「実績が豊富」は別物です。ホームページ制作・Instagram運用の両方で制作例や事例を公開しているかを確認しましょう。
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デザインを内製しているか(再委託していないか)
前述の通り、内製かどうかで品質・スピード・コストが変わります。どこまでを自社で担当するのかを、依頼前に確認しておくと安心です。
06-c
運用レポートや改善提案があるか
Instagram運用は「投稿して終わり」では成果につながりません。数値の振り返りと、次の改善提案まで含まれているかを見ましょう。
06-d
“丸投げ歓迎”をうのみにしない
任せられるのは魅力ですが、成果には自社の情報共有も欠かせません。二人三脚で進めてくれる姿勢があるかどうかも大切なポイントです。
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コミュニケーションの相性
長く付き合う相手だからこそ、レスポンスの速さや話しやすさは想像以上に重要です。最初の相談時の対応も、比較材料にしてみてください。
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こんな企業にワンストップ体制がおすすめ
以下に当てはまる場合、内製ワンストップの会社に依頼するメリットが特に大きくなります。
社内にWeb・SNSの専任担当がいない、リソースが限られている
ブランドの世界観を、これから一貫してつくっていきたい
ホームページとInstagramを連動させて集客したい
複数の会社とやり取りする手間を減らし、本業に集中したい
「作って終わり」ではなく、運用しながら改善していきたい
実店舗や中小企業で、費用対効果を重視したい
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よくある質問(FAQ)
別々に頼むより、まとめて頼むと費用は高くなりますか?
一概には言えませんが、重複するディレクション費や中間マージンを抑えやすいため、トータルではむしろ効率的になるケースが多いです。まずは内容をご相談ください。
多くの会社で可能です。片方から始めて、後からもう片方を追加することもできます。
まずは目的(集客・認知・採用など)とターゲットの整理からです。ここが決まると、投稿の方向性や導線設計がぶれません。運用代行会社に相談すれば、この設計から伴走してもらえます。
はい。既存サイトの改善(リニューアル・部分修正)から、Instagramとの連携強化まで対応している会社が多いです。
オンラインでの打ち合わせに対応していれば、エリアを問わず依頼できるケースがほとんどです。
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ホームページ制作とインスタ運用は、MOVE Qにまとめてお任せください

ここまで見てきたように、ホームページ制作とインスタ運用代行を1社にまとめて依頼すると、ブランドの一貫性・集客導線の連携・窓口の一本化・データの集約・スピードという多くのメリットが得られます。そして、デザインまで内製する「ワンストップ体制」なら、中間マージンや情報漏えいリスクを抑えつつ、責任の所在が明確で、修正にも柔軟に対応でき、制作と運用の知見が循環して両方の品質が高まります。
そして、この記事で挙げたメリットをすべて満たす体制こそ、MOVE Qです。
MOVE Qは、ホームページ制作もInstagram運用代行も、デザインから運用まですべて自社スタッフが担当する内製ワンストップの制作会社です。だからこそ——
ブランドの世界観を、ホームページとInstagramで完全にそろえられる
「知ってもらう(SNS)→ 興味を持ってもらう(HP)→ 問い合わせ・予約」までの集客導線を、丸ごと設計できる
窓口はひとつ。制作の相談も、運用の相談も、これひとつで完結
外注に丸投げしないから、修正も急ぎの対応もスピーディー
作って終わりにせず、数字を見ながら一緒に改善し続ける
MOVE Qの制作・運用実績(一部)
松山市公式Instagram「マツヤマデイズ|-暖暖松山-」のクリエイティブパートナーとして、投稿企画・撮影・編集を担当(制作事例はこちら)
オンライン診療サービス「SOKUYAKU」のSEOコラム制作
婦人科・歯科クリニック、寺院などのホームページ制作
クリニックのInstagram運用代行 など
自治体の公式アカウントから、医療・専門分野のSEOコラム、店舗・クリニックのサイト制作まで——「ブランドの世界観づくり」と「成果につながる運用」の両方を、幅広い業種でお手伝いしてきました。
「ホームページはあるけど集客につながっていない」「Instagramを始めたいけど何からすればいいか分からない」「今の会社とのやり取りがうまく噛み合っていない」——そんな段階でもまったく問題ありません。まずは現状をお聞かせいただくところから始めましょう。愛媛・松山と東京の2拠点体制で、オンラインなら全国どこからでもご相談いただけます。
ご相談はもちろん無料です。「何から相談すればいいか分からない」その状態のまま、お気軽にお問い合わせください。 御社の状況をヒアリングし、ホームページとInstagramをどう連携させれば成果につながるか、具体的なプランをご提案します。
ホームページ制作もInstagram運用も、デザインまで内製でまるごとお任せ。 Web制作とInstagram運用代行を、ワンストップで“成果につながる形”に。 相談は無料。まずは気軽に話を聞かせてください。

社長
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