不動産会社のホームページ制作|反響と集客につながる作り方と費用相場・成功のポイント
更新日:2026.07.22
カテゴリー:お役立ち記事:Webサイト制作・運用
不動産会社にとって、ホームページは「物件情報を載せる場所」から「反響と成約を生み出す営業ツール」へと役割を変えてきています。SUUMOやLIFULL HOME’Sといったポータルサイトへの広告掲載費が年々上昇するなか、自社サイトから安定的に問い合わせを獲得できる仕組みづくりは、賃貸・売買・売却査定を扱うすべての不動産会社にとって最優先課題と言えます。

SUUMOやLIFULL HOME’Sに掲載しているのですが、広告費が上がっていて…。自社サイトからも安定して問い合わせを増やすことはできますか?
はい、可能です。物件情報を載せるだけでなく、売買・賃貸・売却査定などの導線を整理することで、ホームページを反響や成約につながる営業ツールとして活用できます。

社長
愛媛県松山市に本社を置く当社MOVE Q株式会社では、四国・中国エリアを中心に多くの不動産会社・店舗のホームページ制作を支援してきました。本記事では、不動産業に特化したホームページ制作の考え方から、必要な機能、費用相場、制作会社の選び方、公開後の運用までを総合的に解説します。これから新規制作やリニューアルを検討しているお客様にとって、判断の役立つ材料となれば幸いです。
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不動産業界のホームページ制作が重要な理由

不動産会社のホームページが他業界以上に重要視される理由は、顧客の購買行動が「来店前にネットで完結する」性質を持っているからです。賃貸であれ売買であれ、ユーザーはまずスマートフォンで物件を検索し、複数の不動産会社を比較してから問い合わせを行います。そのため、ホームページの完成度がそのまま反響数を左右します。
ポータルサイト経由の集客に依存していると、毎月の広告費が利益を圧迫し続けます。一方、自社サイトを育てておけば、SEOで継続的に新規ユーザーを集めつつ、ブランディング・採用・売却査定までを一気通貫で担うことができます。コーポレートサイトとしての信頼性、物件検索システムとしての利便性、反響獲得のためのデザイン――この3つを両立できているかが、現代の不動産ホームページに求められる水準です。
また、不動産業界は地域密着型のビジネスであるため、検索エンジンを使ったローカルSEO(地域名を含む検索対策)の重要性が極めて高い業界でもあります。「松山市 賃貸」「高松 売買」「広島 不動産」といった検索からの流入を獲得できる自社サイトを持っているかどうかで、長期的な集客力に大きな差が生まれます。
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不動産会社のホームページに求められる必須機能

不動産業界のホームページには、他業種にはない専門的な機能が必要です。「とりあえずコーポレートサイトを作る」では反響につながらないため、以下の機能を最低限実装することをおすすめします。
物件検索システム(賃貸・売買・新築・中古など条件別検索)
地図検索機能(エリア指定・路線・最寄駅からの絞り込み)
物件詳細ページ(写真ギャラリー・間取り図・周辺施設情報)
お気に入り登録機能(複数物件の比較を支援)
スマートフォン完全対応のレスポンシブデザイン
問い合わせフォーム(来店予約・資料請求・査定依頼など複数導線)
スタッフ紹介ページ(営業担当の顔が見える安心感)
ポータルサイト(SUUMO・athome・LIFULL HOME’S等)との物件連動機能
物件管理システム(自社で更新できるCMS)
SNS連携(InstagramやLINEとの導線設計)
特に重要なのが「物件管理システム」と「ポータルサイト連動機能」です。物件入力の二重作業はそのまま現場の手間となり、情報更新が遅れる原因になります。一度の入力で自社サイトとポータルサイトの両方へ反映される仕組みがあれば、最新情報の即時公開が簡単に行えるようになり、ユーザーの信頼獲得と反響率の向上に直結します。
物件検索システムの設計では「絞り込みの軽快さ」が反響率を左右します。条件を変えるたびに数秒待たされるようでは、ユーザーは離脱してしまいます。検索結果ページの表示速度、サムネイル画像の読み込み速度、地図表示の応答速度――これらの体感パフォーマンスは、デザインと同じくらい重要な要素として設計段階から組み込んでおきましょう。
加えて、物件写真の品質も反響を大きく左右する要素です。スマートフォンで撮影した暗い・歪んだ写真と、広角レンズと自然光で撮影された明るい写真とでは、同じ物件でも反響数に何倍もの差が生まれます。ホームページ制作と合わせて、物件撮影やバーチャル内覧(パノラマ・360度動画)の導入も検討すると、自社サイトの競争力を大きく引き上げることができます。
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不動産ホームページ制作で必ず守るべき法的ルール

不動産業界のホームページは、宅地建物取引業法(宅建業法)と「不動産の表示に関する公正競争規約」(表示規約)の2つの法令を遵守する必要があります。これは紙のチラシだけでなく、Webサイト・SNS・動画広告にもすべて適用されます。
注意すべき主なルールは以下のとおりです。
誇大広告の禁止(実態と著しく異なる表示は不可)
おとり広告の禁止(売却済み物件の掲載、取引する意思のない物件の表示)
必要表示事項の明記(所在地・交通・専有面積・取引態様・免許番号など)
「新築」「リフォーム済」などの特定用語の使用基準遵守
徒歩所要時間の表記ルール(道路距離80mを1分として換算)
さらに、2024年10月1日からは景品表示法の改正により「直罰規定」が新設されました。事業者が故意に著しく良いと見せかける表示を行った場合、措置命令を経ずに直接100万円以下の罰金が科される可能性があります。宅建業法違反では指示処分・業務停止・免許取消といった処分対象にもなり得るため、看過できないリスクです。
ホームページ制作を外部に依頼する際は、これらの法令を理解している不動産業界に強い制作会社を選ぶことが不可欠です。ライターやデザイナーが業界知識を持たないまま原稿を書くと、悪意なく違反表記をしてしまうケースもあります。制作後の運用フェーズでも継続的なチェック体制を整えておきましょう。
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反響につながる不動産ホームページの作り方

不動産業界では、賃貸仲介店舗・売買仲介・収益物件のオーナー向けサービスなど、業態によってターゲットのニーズが大きく異なります。物件情報を掲載しただけのホームページでは、もはや反響は取れない時代です。反響率の高い不動産会社のサイトに共通する設計のポイントを、5つに整理してご紹介します。
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ターゲットを絞り込んだ専門性のあるサイト設計
賃貸・売買・投資・売却査定をすべて1サイトに詰め込むと、メッセージがぼやけて反響が下がります。「松山市の賃貸専門」「愛媛の収益物件専門」のように、得意領域を明確に打ち出すことが反響率向上の近道です。複数事業を扱う場合でも、トップページから事業ごとの専用導線をはっきり分けて設計しましょう。
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専門用語を避けたユーザー目線の文章
「未公開物件」「レインズ」「囲い込み」など、業界では当たり前の言葉も、一般ユーザーには伝わりません。専門知識のない方が読んでもわかりやすく、物件の魅力やサービスの強みを伝えましょう。これは反響数だけでなく、SEO上のユーザビリティ評価にも直結します。
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信頼性を高める3つのコンテンツ
会社概要、スタッフ紹介、お客様の声(成約事例の紹介)の3つの項目は、不動産選びの決め手になります。特にスタッフ紹介ページは、不動産サイトのなかでも閲覧上位コンテンツです。顔写真・経歴・対応エリア・取得資格を丁寧に掲載し、実際に「この人に相談したい」と思える人物像を伝えましょう。
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お気に入り登録機能と比較導線
ユーザーは複数物件を比較してから問い合わせを行います。気になる物件を保存し、後で見比べられる導線が用意されていれば、問い合わせ率は確実に上がります。お気に入り一覧ページから「まとめて問い合わせ」へつなげる導線設計は、業界トップクラスの会社が実践している施策です。
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街情報・周辺情報コンテンツの充実
「松山市中央エリアの暮らしやすさ」「高松駅周辺の子育て環境」など、地域に根差した情報発信は、ローカルSEOにも強くユーザーからの好感度も高い領域です。物件情報だけのサイトより滞在時間が長くなり、結果として反響率向上にも寄与します。
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デザインと専門性で差をつけるポイント

不動産ホームページのデザインは、信頼感とブランディングを両立させることが基本です。賃貸仲介なら親しみやすい温かみのあるデザイン、高級不動産や注文住宅なら洗練された落ち着きのあるデザイン、収益物件なら数字とエビデンスを重視した堅実なデザイン――取り扱う物件と顧客層に合わせて、サイト全体のトーン&マナーを設計します。
オリジナルデザインで作成することのメリットは、自社のブランディング強化だけでなく、競合他社との差別化です。テンプレート型の不動産サイトは多数存在しますが、テンプレートに依存すると見た目が他社と似通ってしまい、選ばれにくくなります。自由度の高いカスタマイズが可能なオリジナル制作なら、「この会社らしさ」という特徴的な価値を表現でき、価格競争から脱却して指名買いされるブランドへと成長させることができます。
また、スマートフォン経由のアクセスが全体の7割以上を占める現在では、モバイルファースト設計が必須です。ファーストビューで物件検索ボタンに到達できる導線、片手でも操作しやすいUI、画像の表示速度――これらはCV率に直結する技術要素です。物件詳細ページでは、写真ギャラリーを左右スワイプで快適に閲覧できるか、間取り図の拡大表示はストレスなく行えるか、といった細部の使い勝手まで配慮することで、ユーザー満足度を底上げできます。
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不動産ホームページの費用相場と内訳
不動産業界のホームページ制作費用は、機能の有無や物件管理システムのスペックによって大きく変動します。一般的な相場は以下のとおりです。
テンプレート型(簡易物件検索付き):50万円〜100万円
セミオーダー型(オリジナルデザイン+物件管理機能):100万円〜300万円
フルオーダー型(完全オリジナル+高度な物件検索システム+ポータル連動):300万円〜800万円
大規模ポータル型(独自データベース・地域特化):800万円〜数千万円
初期制作費以外に発生する費用としては、ドメイン・サーバー代(年間1万円〜5万円程度)、SSL証明書(年間無料〜数万円)、CMS保守費(月額1万円〜10万円)、物件管理システム利用料(月額1万円〜5万円)、SEO対策費・運用代行費(月額3万円〜30万円)などがあります。年間トータルの料金感を制作前に把握しておくと、後から想定外の出費に悩むことを防げます。契約前に料金体系の詳しい内訳を確認することが、安心して任せられる制作会社を見極めるポイントです。
サブスク型(月額制)の不動産ホームページも近年は選択肢に入ります。初期費用を抑えつつ、毎月の運用・更新サポートまでをパッケージ化したプランは、開業したばかりの不動産会社や中小規模の店舗に向いています。「初期費用無料・月額制」のプランは、キャッシュフローを圧迫せずに本格的なホームページを持てるメリットがありますが、契約期間や解約条件は事前にしっかり確認しておきましょう。
予算配分の考え方として、初期制作費だけにすべてを注ぎ込むのではなく、「制作費:運用費=6:4」もしくは「5:5」のバランスを意識することをおすすめします。立派なサイトを作っても、公開後の更新・改善・コンテンツ追加が止まってしまえば、せっかくの初期投資が無駄になります。年間の運用予算を確保したうえで制作費の上限を決めると、長期的に成果の出るサイト運営につながります。
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不動産業界に強いホームページ制作会社の選び方

不動産業界には、業界特化型の制作会社と汎用型の制作会社の2タイプが存在します。それぞれに強みがあるため、自社の課題に合わせて選ぶことが大切です。
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業界特化型を選ぶべきケース
・物件検索システムやポータル連動機能を最優先する
・物件登録・管理の業務効率化を重視する
・反響獲得を最優先する賃貸・売買仲介事業
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汎用型・デザイン重視型を選ぶべきケース
・独自のブランディングや採用強化を狙う
・注文住宅・高級不動産・リノベーションなど世界観が重要な事業
・SNSやオウンドメディアと連動した総合的な集客戦略を組みたい
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選定時に必ず確認したいチェックポイント
・不動産業界の制作実績が豊富か
・宅建業法・表示規約に関する知識があるか
・公開後の運用・更新サポート体制が整っているか
・SEO対策・ローカルSEOに強いか
・SNS運用やコンテンツ制作までワンストップで依頼できるか
・地元エリアへの理解度(地域特性に合わせた提案ができるか)
地方の不動産会社の場合、「地元の市場性を理解しているパートナー」と組むことで、解像度の高い集客提案が期待できます。例えば、地域特性に詳しいパートナーであれば、地元店舗のお客様層に合わせた提案がスムーズに進みます。MOVE Qでは愛媛・松山を本拠地として、香川(高松)、徳島、高知、広島など中四国エリアの不動産事情に精通したご提案が可能です。中小企業から大手企業まで、さまざまな規模のお客様への支援経験で培ったノウハウを活用し、それぞれの状況に合わせた最適解をご提供します。もちろん東京オフィスもあるため、首都圏の最新トレンドも踏まえたハイブリッドな提案ができる点が強みです。
なお、不動産ホームページ制作でよくある失敗パターンには「初期費用の安さだけで決めてしまった結果、運用フェーズで反響が取れない」「高額なシステムを導入したものの使いこなせず、業務効率が逆に下がった」というケースが目立ちます。価格だけ・機能だけで判断せず、自社の事業フェーズと現場のリソースに見合った仕組みを選ぶことが、長期的な成功の鍵になります。
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ホームページ制作の進め方と納品までの流れ

不動産ホームページの制作は、一般的に以下のステップで進みます。初めて発注する企業様にとって、全体の流れを把握しておくと、スムーズなコミュニケーションにつながります。
|お問い合わせ・初回ヒアリング
電話やオンライン会議で、現状の悩み・目的・予算・希望納期をお伺いします
|ご提案・お見積もり
ヒアリング内容をもとに、必要機能・デザイン方向性・料金プランをご案内
|ご契約・キックオフ
契約締結後、担当者間で詳しいスケジュールと役割分担を確定
|サイト設計・デザイン制作
ターゲット層の分析、サイト構成案、ワイヤーフレーム、ビジュアルデザインの順に進行
|コーディング・物件管理システム構
レスポンシブ対応・CMS実装・ポータル連動の開発を実施
|コンテンツ制作・原稿チェック
宅建業法・表示規約に沿った文言確認も並行して実施
|テスト・修正・納品
複数端末での動作確認後、本番公開・納品
|公開後サポート・運用代行
更新・改善・SEO対策・SNS連携を継続的にサポート
制作期間は規模にもよりますが、テンプレート型で1〜2か月、フルオーダー型で3〜6か月が目安です。途中で仕様変更が発生することも多いため、進捗共有のしやすい体制とコミュニケーション窓口を最初に確認しておくと安心です。

社長
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公開後の運用と集客で成果を出す方法

ホームページは公開してからが本当のスタートです。不動産業界では特に、情報の鮮度と更新頻度が反響率を左右するため、運用フェーズを軽視できません。
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ローカルSEO対策
「松山市 賃貸」「高松 売買」「広島 不動産」など、エリア名×不動産関連キーワードでの上位表示を狙います。Googleビジネスプロフィールの整備、エリアごとの専用ページ作成、地域コンテンツの拡充がポイントです。地域名を含むタイトル・見出し・本文を適切に配置するだけでも、ローカル検索での順位は変わります。
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コンテンツマーケティング・ブログ運用
「住宅ローンの選び方」「初めての一人暮らしガイド」「相続不動産の売却手順」など、見込客の不安や疑問を解決する役立つコラム記事・ブログ記事は、SEO流入と信頼性向上の両面で効果を発揮します。1記事あたりの作成には時間がかかりますが、公開後も継続的に集客資産として機能するため、中長期で見ると広告以上の費用対効果が期待できます。ブログを通して自社のノウハウを発信し続けることで、検索エンジンからの評価アップにもつながります。
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Instagram連携によるビジュアル集客
近年は、ポータルサイトに掲載される前の「未公開物件」や「お部屋探しのリアル」をInstagramで発信し、そこからホームページへ流入させる導線が増えています。MOVE QではInstagram運用代行とホームページ運用を一括で支援できるため、SNSとサイトを連動させた集客の仕組みを構築できます。物件写真・スタッフの日常・地域情報をInstagramで発信し、興味を持ったユーザーをホームページの問い合わせフォームへ導くフローは、若年層の集客に特に有効です。
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反響データの分析と改善
Googleアナリティクスやヒートマップツールを使って、どの物件ページが見られているか、どこで離脱しているかを定期的に分析し、改善を重ねます。反響率を0.5%から1%に上げるだけで、同じ広告費で2倍の顧客を獲得できる計算になります。データに基づくサイト改善(CRO)は、新規制作と同じくらい重要な運用施策です。
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反響後の初回対応スピードを上げる
どれだけ反響を獲得しても、初回対応が遅ければ成約にはつながりません。問い合わせから1時間以内の返信が成約率を最大化すると言われており、反響獲得と同じくらい初回対応の体制づくりが重要です。問い合わせフォームに自動返信メールを設定する、LINE公式アカウントと連携してチャットで即時対応する、顧客管理システム(CRM)で対応漏れを防ぐ――こうした受付から成約までの仕組みも、制作段階から設計しておくことをおすすめします。お客様からのご質問にスピーディに回答できる体制を整えることで、競合他社との差別化にもつながります。
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まとめ|不動産ホームページ制作は専門知識を持ったパートナーへ

不動産会社のホームページ制作は、「物件情報を載せる」だけでは反響につながらない時代に入っています。物件検索システム・ポータル連動・宅建業法遵守・スマホ最適化・SEO対策・ブランディング――これらをすべて満たした自社サイトを持つことが、ポータルサイト依存から脱却し、安定した集客と成約を実現する近道です。
費用相場や機能要件は事業規模やターゲットによって大きく異なります。テンプレート型で始めるのか、フルオーダーで本格的に作り込むのか、サブスク型で月額制を選ぶのか――まずは自社の目的と予算に合わせて、信頼できる制作会社へ相談することから始めましょう。
MOVE Q株式会社は愛媛県松山市に本社を構え、東京オフィスとの2拠点体制で全国の不動産会社様をサポートしています。香川(高松)、徳島、高知、広島など中四国エリアの不動産事情にも精通しており、地域特性を踏まえたローカルSEO対策のご提案も得意としています。弊社ではホームページ制作とInstagram運用代行を組み合わせたワンストップのご提案で、サイト公開後の運用・集客までトータルで伴走いたします。
不動産ホームページの新規制作・リニューアル・運用代行をご検討の方は、まずは現状の課題をお聞かせください。賃貸・売買・売却査定など、事業内容や目的に合わせて最適なご提案をいたします。お問い合わせ窓口では電話・オンライン会議どちらでも気軽にご相談いただけますので、ぜひお気軽にお声かけください。
