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インスタの誤フォローはバレる?解除方法・プライバシー対策まとめ

2025/11/28

目次

1インスタで間違えてフォローしたときの初動対応
・誤フォローを特定する方法
・フォロー解除後のプライバシー対策

2フォローミスがバレないのか
・フォロー解除の通知は相手に届くのか?
・DMで謝る必要はあるのか?
・フォローミスを防ぐための心がけ

3間違えてフォローした場合の解除手順
・フォロー解除の具体的な手順
・解除後の注意点

4誤フォローをしたときの最終手段
・ブロックのメリットとデメリット
・ブロックの手順と注意点

5まとめ:インスタでのフォローミスを冷静に対処するために




1|インスタで間違えてフォローしたときの初動対応


Instagram(インスタ)ではうっかり指が触れてしまう誤操作が原因で、意図せずフォローしてしまうトラブルは非常に多いものです。気になる投稿を開いた瞬間や画面をスクロールしている途中、あるいはプロフィールを開いただけなのにフォローボタンを押してしまった…など原因はさまざま。「自分が間違ってフォローしたかどうかわからない」「履歴を探すのも大変」という声も多く、まず最初に落ち着いた判断が必要です。ここでは、誤フォローを見つける方法と、その後のプライバシー対策について順番に解説します。


■誤フォローを特定する方法

誤ってフォローしてしまった場合、最初に行うべきなのは「本当にフォローしてしまったのか」を正確に把握することです。誤フォローは誰にでも起こりやすく、特にスマホでの細かい操作ではタップ位置が少しずれただけで誤っ押してしまうことがあります。一度フォローをしただけでは、相手の画面に大きく表示されるわけではないため、まずは確実に「いつ誰をフォローしたか」を自分で確認する必要があります。

誤フォローを探す主な方法は次のとおりです。

●1. プロフィールから「フォロー中」を開いて並び替える
プロフィール→「フォロー中」→「並び替え」→「フォローした日が新しい順」を選ぶと、直近でフォローしたアカウントが上に表示されます。これにより、うっかりフォローしてしまった相手をすぐに見つけられます。

●2. 通知(アクティビティ)を確認する
インスタのホーム画面右上のハートアイコンから、フォローに関する履歴を見ることができます。タイミングが合えば「〇〇さんをフォローしました」という表示が残っていることもあります。

●3. 検索履歴からたどる
普段見ている投稿や関連アカウントを辿ると、誤って開いた可能性のあるプロフィールが見つかることがあります。海外アカウントやtiktokからの流入投稿など、思いがけないものを開いてフォローしてしまうケースも多いため、心当たりを複数チェックすると発見しやすくなります。

誤フォローは「開いただけのつもりだったのにタップが反応した」という状況がもっとも多いので、焦らずいくつかの方法を試し、特定でき次第すぐ対処しましょう。


■フォロー解除後のプライバシー対策

誤フォローを見つけたら、まずは落ち着いて解除すればOKです。ただし、フォローを取り消し(フォロー解除)した後も、相手があなたのプロフィールを開けば閲覧できる状態はしばらく続くため、状況によっては追加の対策を行うことが安心につながります。

インスタグラムでは、フォロー解除そのものの通知は送られません。しかし、相手がフォロワー一覧をチェックしていれば「消えた」ことに気づく可能性もゼロではありません。そのため、必要に応じて以下の対策を行うとプライバシーの保護につながります。

●1. プロフィール公開範囲の見直し
自分の投稿や名前、いいね履歴を見られたくない場合は、アカウントを非公開アカウントに切り替える方法があります。
非公開にすると、フォローが承認制になり、知らない相手から急に見られることが減ります。

●2. ストーリーを一部相手に「非表示」にする
相手に見られたくないストーリーがある場合は、ストーリー非表示を設定しておくと安心です。設定は無料ででき、特定の相手だけ見れない状態にできます。

●3. 過去の投稿を一部削除・アーカイブ
一度フォローされた相手がすでにプロフィールを開いていた可能性もあるため、見られたくない投稿がある場合はアーカイブ機能で一時的に閉じることもできます。
アーカイブすると投稿が自分の画面からは消えますが、削除とは違い、再度戻すことも可能です。

●4. 名前の変更や一時的なログアウト
どうしても相手に特定されたくない場合、名前を一時的に変更する方法もあります。
また、dmやコメントの履歴が気になる場合は、一時的にログアウトして状況を落ち着いて確認するのも一つの方法です。

誤ってフォローしてしまっただけなら大きな問題に発展することはほとんどありません。必要以上に不安にならず、必要な対策だけ行えば十分です。




2|フォローミスはバレないのか


誤フォローに気づいた瞬間、「相手に届いた?」「バレる?」と不安になる人はとても多いです。インスタだけでなくtwitterなど他のSNSでも、フォロー操作は誤操作が起こりやすい部分なので、同じ悩みを持つユーザーは少なくありません。ここでは、フォロー解除の通知についての仕組み、DMで謝るべきケース、そしてミスを防ぐための心がけについて、できるだけわかりやすく解説します。


■フォロー解除の通知は相手に届くのか?

もっとも気になる点が「解除したら通知は送信されるのか?」という点です。
結論はシンプルで、フォロー解除の通知は相手に届きません。

ただし誤解が起こりやすいポイントがいくつかあります。

●フォローした瞬間は通知される可能性がある
相手の設定次第では、フォローされた時点でiphoneの通知やアプリの通知センターに表示されることがあります。
ただし、解除してもその通知が“消える”わけではないので、相手がその後見るかどうかは別問題です。

●フォロー解除がバレる場面
・相手が「フォロワー」一覧をチェックした場合
・web版やアプリでフォロー数が減ったことを気づいた場合
・最近のアクティビティを細かく読む習慣のあるユーザーだった場合
つまり「相手が積極的にチェックするタイプ」でなければ気づかれないことがほとんどです。

●履歴は残らない
インスタでは、フォロー解除に関する詳細履歴は残らず、Twitterのように「フォローボタンを押しました」「解除しました」といったログが公開されることもありません。フォローが自然に減ることは誰にでも起こるため、特別なトラブルにはなりにくい仕組みです。


■DMで謝る必要はあるのか?

結論として、基本的にはDMで謝る必要はありません。
誤フォローは「誰でも一度は経験したことがある」ほど一般的で、相手も深夜や早朝など時間帯に関係なく複数の通知が来ていることが多いため、気づかないことも多いです。

ただし、状況によって「送ったほうがよい場合」と「送らないほうがよい場合」があります。

●DMしたほうがよい場合
・仕事関係や取引相手
・実際の知り合い・友人
・過去にコメントや投稿をやり取りしていた相手
・誤フォロー直後に承認リクエストを送ってしまった場合(非公開アカウントに対して)

このような場合は、
「すみません、誤ってフォローボタンを押してしまいました」と一言だけ伝えると誤解を防げます。

●DMは送らないほうが自然な場合
・完全に赤の他人
・1回限りの閲覧で、相手との関連がない場合
・海外アカウントやbotの可能性がある場合
・すでにフォロー解除済みで、特別な関わりがない場合

必要以上に謝ることで逆に“意識していた”と思われるケースもあるため、状況に応じて判断しましょう。


■フォローミスを防ぐための心がけ

誤フォローを繰り返してしまう人は、操作のクセが原因になっていることが多いです。
日頃から次のポイントを意識しておくと、フォローのミスを大幅に減らすことができます。

●1. 画面スクロールはゆっくり
勢いよくスクロールすると、指が投稿やフォローボタンに触れてしまいやすくなります。特に早朝や深夜は寝ぼけて誤タップしやすいので注意。

●2. 投稿を見る前にプロフィールを開かない
気になる投稿があったら、まずは「投稿だけ見る」という動作に慣れましょう。プロフィールを開く癖があると、フォローボタンが近くにあり誤タップにつながりやすいです。

●3. 保存やいいねを利用して後で整理
フォローの代わりに「保存」機能を使えば、関連する投稿を後で見返すことができてとても安全です。おすすめ投稿を集めたいときに便利で、意図しない誤フォローを防ぐ効果があります。

●4. 複数アカウントを使用している場合は特に注意
Instagramは複数アカウントを簡単に切り替えられるサービスですが、その分操作ミスが起こりやすい仕組みでもあります。自分が今どのアカウントで操作しているか、常に意識しておきましょう。

●5. 手が滑りやすいシーンでは操作しない
歩きながらの操作、混雑した場所、寒い屋外などは誤操作率が高いためおすすめしません。




3|間違えてフォローした場合の解除手順


誤ってフォローしてしまった場合、慌てずに正しい手順でフォローを取り消す(解除する)ことが大切です。Instagram(instagram)はシンプルな設計になっているため、基本の操作さえ覚えておけば、誤操作に気づいた瞬間でも大幅に時間をかけず解決できます。ここでは、フォロー解除の方法と、解除後に注意しておきたいポイントを徹底解説します。


■フォロー解除の具体的な手順

Instagramでフォローを取り消す手順は、とても簡単です。スマホ操作が苦手な人でも、以下の流れに沿えば問題なく対応できます。

●1. 相手のプロフィールを開く
まず、誤ってフォローした相手のプロフィール画面を開くところから始まります。
フォロワー一覧から探すか、検索バーに相手の名前(ネーム)を入力することで簡単にアクセスできます。

●2. 「フォロー中」アイコンをタップ
プロフィール画面に入ると、フォロー中であることを示す青いアイコンが表示されています。このアイコンをタップすると、フォロー状態をキャンセル(取り消す)ためのメニューが開きます。誤フォローに気づいた瞬間でも、このアクションを行えばすぐに対応できます。

●3. 「フォローをやめる」を選ぶ
アイコンを押すと表示されるメニューから、「フォローをやめる」を選ぶことで、フォロー解除が完了します。
この時点で相手には通知は送られないため、Instagramの仕様としては比較的安心できるポイントです。

●4. ストーリー・投稿の流入が消える
フォロー解除済みになると、相手のストーリーや動画投稿が自分のフィードに表示されなくなります。自分のフィードが相手の投稿で埋まってしまうこともなくなるため、誤ってフォローしてしまった際に行うべき適切なアクションと言えます。

操作としてはこれだけで十分であり、特別な設定やデータ編集などは必要ありません。


■解除後の注意点

フォロー解除は簡単ですが、解除後にいくつか覚えておきたい注意点があります。放置しても問題は起きにくいものの、プライバシーや見たくない情報の遮断を徹底するためには、以下を意識しておくと安心です。

●1. 相手に「解除した通知」は届かない
Instagramでは、フォロー解除を行っても相手側に表示されたり通知が送られたりすることはありません。
ただし、フォロワー一覧をチェックされた場合は、「フォローが消えた」ことに気づかれる可能性があります。

●2. 非公開アカウントの場合は要注意
相手が非公開アカウントの場合、一度フォローしてしまうと、フォロー解除しても承認リクエストが残っていると勘違いされるケースがあります。そのため、必要であればメッセージで「誤ってフォローしてしまいました」と伝えると誤解を防げます。

●3. 自分の投稿がまだ見られている可能性
フォロー解除済みでも、相手がすでにあなたのプロフィールを開いていた場合、過去の内容を見ている可能性はあります。そのため、見られたくない投稿がある場合は、一時的に非表示(アーカイブ)にしておくと安全です。

●4. ハイライトやストーリーの公開範囲を調整
ストーリーは24時間で消える仕組みですが、「あの投稿見られてたかも」と心配な場合は、ストーリー非表示機能を使うと安心です。
アーカイブしたストーリーやハイライトもきれいに整理すれば、プライバシー対策として強力です。

●5. 他のSNSとの連携に注意
Instagramではfacebookやtiktokなど他のサービスと連携している場合があります。連携投稿の内容に不安があれば、設定画面から一度チェックしておくとよいでしょう。

解除後の行動としては、ここまで行えば完全に済みと考えてよく、特別な操作は必要ありません。
上記のポイントをまとめると、「誤フォローは簡単に消すことができ、対処も難しくない」ということを覚えておけば安心です。




4|誤フォローをしたときの最終手段


フォロー解除だけでは不安な場合、もう一段階強い対策として「ブロック」という方法があります。
ブロックは相手との接触を完全に断つアクションであり、ビジネスアカウント・個人アカウントを問わず利用可能です。
ただし強い制限を伴うため、メリット・デメリットの両方を理解したうえで慎重に選ぶ必要があります。


■ブロックのメリットとデメリット

Instagramのブロックは、相手から自分へのアクセスを完全に制限する強力な機能です。
人気アカウントや企業アカウントでも一般的に使われるカテゴリーの一つであり、使う理由は人によってさまざまです。

▼メリット(良い効果)
・相手の一覧から自分が消える
 フォロワー・フォロー中の一覧のどちらにも自分が表示されなくなります。

・投稿・ストーリー・動画が完全に見られない
 相手はあなたの投稿内容を一部も見ることができず、検索にも出てきません。

・誤フォローの痕跡がほぼ残らない
 フォローしていたという事実自体が消えるため、フォロー解除よりも強い対処ができます。

・トラブルの拡大を防げる
 嫌がらせ・スパム・ビジネス勧誘などの影響を減らす効果があります。

▼デメリット(注意すべき可能性)
・相手に気づかれる可能性が高い
 ブロックされた側は「投稿が見れない」「プロフィールが開けない」など違和感を持つため、解除よりバレやすい傾向があります。

・一部の状況では不自然に見える
 仕事関係やリアルの知り合いに対しては、突然のブロックは問題につながる場合があります。

・再度フォローする場合にハードルが上がる
 一度ブロックしてしまうと、後から戻る時に「なぜ?」と思われる可能性が高いです。

ブロックは強力ですが、使う場面は限りがあります。
「誤フォローした相手が本当に関わりたくない相手」かどうかを冷静に判断してください。


■ブロックの手順と注意点

ブロックの操作自体は簡単ですが、タイミングと注意点を理解しておくことが重要です。ここでは、記事として参考になるよう、基本の手順をチェックリスト形式でまとめます。

●ブロック手順
・相手のプロフィールへアクセス
 検索・フォロワー一覧などから相手を開いてください。

・右上の「…」ボタンをタップ
 Instagramでは、このメニューが詳細設定の入り口になります。

・「ブロック」を押す
 ここで個別ブロックと関連アカウントをすべてブロックする選択肢が出ます。

・確認画面で「ブロック」を再度タップ
 これで操作は完了です。

●注意点
pc版とスマホ版で手順がやや異なります。
ブロックした瞬間、相手側の画面はアクセスできない状態になるため、違和感を与える可能性があります。
データについて心配する必要はありませんが、ノートとして「なぜブロックしたか」を軽く記録しておくと後で困りません。
ブロックはあくまで最終手段です。
問題が大きくない場合は、フォロー解除だけで十分収まるケースがほとんどです。




5|まとめ:インスタでのフォローミスを冷静に対処するために


インスタでの誤フォローは、ログインしているアカウントを間違えたり、右上付近のボタンに指が触れたりと、ちょっとした習慣のクセから誰にでも起こり得るミスです。バレるリスクを減らすためには、日頃から操作前に画面をチェックする癖をつけること、そして不用意にプロフィールやリンク先へ飛ばないよう注意することがポイントになります。タグ付けされた投稿を開く時点で誤タップが起こりやすいため、「なぜ誤フォローが起きるのか」を理解しておくことも予防につながります。無理に操作し続けるのではなく、気になる場面では早めに一度手を止めるのも大切な対策です。

誤フォローに気づいた際は、慌てずに落ち着いて対処することが何より重要です。状況に応じてフォロー解除、公開範囲の調整、一時的な管理設定の変更など、適切な対処法を選べば問題は広がりません。また相手との関係性によっては、必要最低限の対応のみで十分で、深く気にする必要もありません。インスタにはプライバシーを守るための機能が多く備わっているため、それらを理解し、慎重に選択していけば安心して運用を続けられます。今回の内容を参考にしつつ、快適にInstagramを使っていきましょう。

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